主な著作・翻訳書

 

主な論文

 

Imai H, Takeshima N, Hayasaka Y, Yonemoto N, Ogawa Y, Tajika A, Fujita H, Kato T & Furukawa TA (2019) The association between patients’ feedback comments and the depressive mood, satisfaction, homework conducted, and dropouts during self-guided smartphone cognitive behavioral therapy. Psychiatry and Clinical Neurosciences.

(スマートフォンを使った、完全自動の認知行動療法アプリの作成に参加しました。その際にいただいた患者さんからの感想と治療効果などをみた研究です。これからはスマートフォンを使用した医療介入が増えてくると思いますが、日本でもその先駆けとなった研究です)

 

Imai H, Ogawa Y, Okumiya K, Matsubayashi K. Amok: a mirror of time and people. A historical review of literature(2018)  History of Psychiatry.

(インドネシア、インド、マレーシアに特有の障害であるといわれてきたAmokという障害について、1400年代からの定義を時代背景とともに整理した研究です。障害というものが絶対的なものではなく、時代とともに色々な事柄の影響を受けて変わっているということを考察しました。インドネシアの調査に行った時に発案した研究でかなり力を入れました。)

 

(世界でも優れた研究しか掲載しない英国医学雑誌に掲載された論文です。現在使用されている抗うつ薬を比較して、どれが効果的で安全かを示した研究です。これまで実施されたほとんどあらゆる研究を集めて解析しました。イギリスオックスフォード大学、フランスパリ大学、スイスベルン大学、アメリカスタンフォード大学と京都大学との共同研究です)